2010年04月08日

VST

ワタシもDTM的なモノを初めてかれこれ2年になります。
今日はそんな2年間で集めまくったVSTプラグインの中からワタシが普段お世話になっている物をいくつか紹介してみたいと思います!

まずInstrumentsから5つ。

■TAL-BassLine(TAL)
tal-bassline.jpg

とてもシンプルで使いやすい上に大変太い音のするシンセベースです。
シンセベースを使うときはいつもコレです。
TALのプラグインは他にもビンテージ系のクローン的な物が色々あって好きな人は結構好きなんじゃないでしょうか。


■drumatic3(E-Phonic)
:

シンセドラムでよく使うドラマティックさんです。
音作りの幅はかなり広そうな気がします。
がおさんはいつもプリセットで満足してしまいますがw
E-Phonicでは他にRetroDelayが面白くて好きかな?


■Kick Lab XL(Angular Momentum)
kicklabxl.png

こちらはキックに特化したシンセです。
4つ打ちとか作るとき大活躍です。
これで欲しいキックの音が作れないときはあきらめますw
ここのAnalog Warfareというシンセも触ってるだけで面白くて好き。


■MicroOrganMKIII(GTG)
MicroOrganMKIII.jpg
小粒なドローバー式オルガンの音源です。
オルガンの音が欲しいときはとりあえずコレ。
出音に打鍵音を混ぜられるというちょっとおもしろい機能付き。
GTGはGTG44SというVアナログシンセを使ったりします。


■jazzboby(Safwan Matni)
jazzbaby.jpg

適度にローファイな(奇麗すぎない)音が好きでよく使うピアノです。
しっとりとした感じにはあまり向かないかも?
曲中アレンジに使うだけでなく、歌メロを作る時に良く使ってますw
Safwan Matniは他にフォークの音源(!?)とか面白い物があります。


続いてeffectから5つ。

■BLOCKFISH(digitlfishphones)
blockfish.jpg

シンプルでいてガッツリと効くコンプレッサー。通称お魚こんぷ。
サチュレーターも内蔵していて独特のザラついた質感の音になります。
ワタシはよくドラムをまとめる時にこのコンプを浅くかけてます。
同シリーズでディエッサーとゲートもあり。どれも良いお魚さんです。


■Classic compressor(kjaerhus Audio)
classic-compressor.jpg

定番のクラッシックシリーズでございます。
このコンプレッサーはキックやベースのアタック出しによく使います。
ワタシはこのシリーズだと後はコーラスをよく使うかな?
とりあえず全部入れとけば何かと使えると思います!


■TesslaSE(bootsie)
TesslaSE1.2.png

サチュレーターというやつです。
アナログちっくな見た目がとても気に入ってますw
劇的に音の変化が出る訳ではないけど、隠し味的に活躍してくれます。
奇麗すぎる音を他になじませたりとか、マスターに入れて全体の引き締めとか。


■TLs Pocket Limiter(TIN BROOKE TALES)
tls-pocketlimiter.png

これもまた非常にシンプルかつ良く効くリミッターです。
なかなか自然な感じで効いてくれるので、マスターコンプが上手く行かないなー、という時は思い切ってこれでゲインを上げておっけー!みたいな使い方も全然ありかも?


■Distroyr(Atom Splitter Audio)
distroyr.png

最後は歪み系エフェクタのご紹介。
これはかなり過激に音の変わる歪みで大変重宝しています。
シンセベースやキックにガッ!とかけていくとなかなかアグレッシブな音になってめったな事では埋もれないキツイ音になります。


という訳でワタシが普段比較的良く使うプラグインを音源、エフェクトそれぞれ5つ紹介させていただきました。
割と定番というか、有名な物がおおいかなぁ? と思うので既にやっている人は結構しっている物ばかりと思いますが、これからちょっとやってみようかな、という人は何となく参考にしてみてくださいw
やってるひとも試した事のない物があれば是非お試しを!
posted by K440 at 16:44| Comment(0) | 日記
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